2010年04月23日

ご紹介

これまで当サイトをご訪問くださりありがとうございました。

今回さらに優れた適切な回復訳聖書通読のサイトが興されました。

今後、こちらのサイトをご訪問くださるよう、当サイト管理者から推薦いたします。

どうぞよろしくお願いします。以下のURLです。

         
http://ersg.jp/
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2009年12月03日

183 第27週 主日 ローマ人への手紙1:3-7

ローマ人への手紙1:3-7
1:03  御子に関するものです.この方は、肉によればダビデの子孫より生まれ、
1:04 聖別の霊によれば、死人の復活により、力の中で神の御子と定められたわたしたちの主イエス・キリストです.
1:05 この方を通して、わたしたちは恵みと使徒職を受けました.それは御名のために、すべての異邦人の間で、人を信仰の従順へと至らせるためです.
1:06 あなたがたも彼らの間にあって、召されてイエス・キリストに属する者となっているのです.
1:07 ローマにいる、神に愛され、召された聖徒たち一同へ.わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたにありますように。
回復訳のフットノートより
神の福音は、神の御子、わたしたちの主イエス・キリストに関するものです。このすばらしい方には二つの性質、神の性質(4節)と人の性質(3節)、神性と人性があります。
 
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2009年11月30日

182 第26週 土曜日 ローマ人への手紙1:1-2

ローマ人への手紙1:1-2

1 キリスト・イエスの奴隷、召された使徒、神の福音へと選び分けられたパウロ.
2 この福音は、神が彼の預言者たちを通して、聖書の中であらかじめ約束されたものであって、

回復訳のフットノートを引用します。
本書の主題である神の福音とは、キリストが復活の後、その霊となって、信者たちの内側に生きられることに関するものです。これは、四福音書に啓示されたキリストよりもさらに高く、さらに主観的です。福音書では、キリストが受肉してから、死んで復活するまで、弟子たちの間で肉体をもって生きておられたことを啓示します。ところが本書は、キリストが復活して、命を与える霊となられたことを啓示しています(8:9―10)。彼はもはや信者たちの外側のキリストだけではなく、信者たちの内側におられるキリストです。ですから、本書の福音は、今や信者たちの中に主観的な救い主として住んでおられる方の福音です。
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2009年11月27日

181 第26週 金曜日 使徒行伝 28:23-31

使徒行伝 28:23-31

28:23  さて、彼らがパウロのために、ある日を定めたところ、多くの者が、宿にいる彼を訪ねて来た.パウロは彼らに神の王国を説き明かし、また厳かに証しをした.そしてイエスについて、モーセの律法と預言者の書から、朝から晩まで彼らを説得していた。
28:24  ある者は、言われた事によって説得されたが、他の者は信じなかった。
28:25  そして、互いに意見が合わなくて、彼らが立ち去ろうとした時、パウロは一言、言った、「聖霊はよくも預言者イザヤを通して、あなたがたの父祖に言ったものです.
28:26  それはこう言っています、『この民に行って言いなさい.あなたがたは聞くには聞くが、決して理解しない.見るには見るが、決して認めない.
28:27  この民の心は肥え太っていて、耳は聞くのに鈍く、目は閉じている.それは、彼らが目で認めず、耳で聞かず、心で理解せず、立ち返らず、わたしが彼らをいやすことがないためである』。
28:28  ですから、あなたがたは知りなさい.神のこの救いは異邦人に遣わされました.そして彼らは聞くでしょう」。
28:29  パウロがこれらの事を語ると、ユダヤ人は互いに論じ合いながら立ち去った。
28:30  こうして、パウロは自分の借りた住居に満二年、滞在して、彼を訪ねて来るすべての人を喜び迎え、
28:31  大胆に、妨げられることなく、神の王国を宣べ伝え、主イエス・キリストについての事柄を教え続けた。

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2009年11月26日

180 第26週 木曜日 使徒行伝 28:11-22

使徒行伝 28:11-22

28:13  そこから巡航してレギオンに着いた。それから一日たつと、南の風が吹いてきて、二日目にポテオリに着いた.
28:14  わたしたちはその所で兄弟たちを見いだし、勧められるまま、彼らの所に七日間、滞在した。こうして、わたしたちはローマに着いた。
28:15  すると、そこから兄弟たちが、わたしたちのことを聞いて、アピオ・ポロとトレス・タベルネまで、わたしたちを出迎えに来てくれた.パウロは彼らを見て、神に感謝し、また勇気づけられた。

以下はこの節についての回復訳聖書フットノートです。

ローマからの兄弟たちの温かい出迎えと、ポテオリの人たちの愛の配慮(13―14節)は、初期の時代にあった諸召会と使徒たちの間の、麗しいからだの生活を見せています。この生活は、サタンが暗くした人の住む地上における、天の王国の生活の一部分でした。外見上、使徒は、捕らわれの囚人として、サタンが横領した帝国の暗黒の首都の区域に入りました。実際は、キリストの大使として、彼の権威をもって(エペソ6:20.マタイ28:18―19)、地上の神の王国で、キリストの召会のからだの生活にあずかっている、もう一つの部分へと来たのです。サタンの帝国で宗教の迫害を受けながら、彼は神の王国の中で召会生活を享受していました。これはパウロにとって、慰めであり励ましでした。


パウロは嵐の船の中で勇敢で強かったのですが、彼は人でした。彼を訪ねてくれた兄弟たちに感動詞とても励まされ、勇気づけられました。


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2009年11月25日

179 第26週 水曜日 使徒行伝 28:1-10

使徒行伝 28:1-10

28:04  すると土着民は、その蛇が彼の手からぶら下がっているのを見て、互いに言った、「疑いもなく、この人は殺人者だ.彼は海からは助かったが、『正義』は生かしておかないのだ」。
28:05  ところが、パウロはその蛇を火の中に振り落として、何の害も受けなかった.

28:09  このことが起こってから、島の病気をしている他の者も、彼の所に来ていやされた。

パウロは普通の人でしたが、イエスを生きているその生活の中で、彼には神が共にいるそのような証しがありました。彼はそのことで何か自分を誇大表示するようなことに全く関心がありませんでした。彼は奇跡的に、普通に神・人を生きました。これはイエスの生活のコピーのようでした。




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2009年11月23日

178 第26週 火曜日 使徒行伝 27:1-44

使徒行伝 27:1-44   ←クリック

27:22  しかし、今わたしはあなたがたに、元気を出すようにと勧めます.あなたがたの間では、一つの命も失われることはなく、失われるのは船だけです。
27:23  昨夜、わたしが属し、わたしが仕えている神の、その御使いが、わたしのそばに立って、
27:24  言いました、『パウロよ、恐れてはならない.あなたはカイザルの前に立たなければならない。見よ、神はあなたと共に航海しているすべての人を、あなたに賜わった』。
27:25  ですからみなさん、元気を出しなさい.わたしに語られたとおりに、それがそのまま成ると、わたしは神を信じています。
27:26  わたしたちは、どこかの島の浅瀬に乗り上げるはずです」。


ここではパウロの個人生活のありさまがとてもよく表れています。このように落ち着いていて、すべてを神に委ね、神と親しい交わりを持ち、他の人たちにたいして、神と一つになって励ましの言葉を語る人がいます。このような人に神はご自身の言葉を託すことができたと感じます。







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2009年11月21日

177 第26週 月曜日 使徒行伝 25:1-26:32

使徒行伝 25:1-26:32  ←本文をクリックして読む

26:15  そこで、わたしは言いました、『主よ、あなたはどなたですか?』。すると主は言われました、『わたしはあなたが迫害しているイエスである。
26:16  起きなさい.そしてあなたの足で立ちなさい.わたしがあなたに現れたのは、わたしを見た事と、わたしがあなたに現そうとしている事について、あなたを奉仕者、証し人として任じるためである.
26:17  わたしは、あなたをこの民と異邦人から救い出して、あなたを彼らに遣わし、
26:18  彼らの目を開き、彼らを暗やみから光へ、サタンの権威から神に立ち返らせるのである.それは、わたしにある信仰によって、彼らが罪の赦しと、聖別された人たちの間での嗣業を受けるためである』。
26:19  こういうわけで、アグリッパ王よ、わたしは天から見せられたことに背かず、
26:20  まずダマスコにいる人たち、またエルサレムとユダヤの全国にいる人たちに、そして異邦人に、彼らが悔い改めて神に立ち返り、悔い改めにふさわしいわざを行なうようにと告げました。


パウロは自分の見たビジョンにしたがって忠実に走りました。それは多くの肢体たちからなるキリストのからだを建造することでした。
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2009年11月20日

176 第26週 主日 使徒行伝 23:16-24:27

使徒行伝 23:16-24:27 ←クリックで今日の個所を読む

24:14  ただ、わたしはこのことを承認いたします.わたしは、彼らが異端と呼んでいるこの「道」にしたがって、わたしたちの父祖の神に仕え、律法と預言者の書に記されているすべての事を信じ、
24:15  義人にも不義な者にも等しく復活があるという望みを、神に対して抱いているのです.このことは、彼ら自身も待ち望んでいることなのです。
24:16  このことで、わたしも神と人々に対して、とがめのない良心を常に持とうと、自分自身を訓練しております。

ローマの政治は治安に重点があって、宗教の内容にはあまり関知しないようでした。
それでパウロは市民生活を正当に送っていることを総督に告げ、自身の信仰の内容について堂々と弁明することができました。

パウロが良心を訓練したことは、神の意志を知ることの上で、はっきりと啓示を受けるための資格を準備しました。
もし人として正常な機能を持たなければ、パウロの務めに損害を与えたことでしょう。
しかし、このことでもパウロは恵みを得ていました。


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2009年11月19日

175 第25週 土曜日 使徒行伝 22:22-23:15

使徒行伝 22:22-23:15
23:11  ところがその夜、主はパウロのそばに立って言われた、「勇気を出しなさい.あなたはエルサレムでわたしについて重々しく証しをしたのと同じように、ローマでも証しをしなければならないからだ」。
パウロはヤコブの提案を受け入れ、妥協し、新約の原則に反する行動をとりました。
それでも、主はパウロの失敗にもかかわらず、パウロに次の務めを委ねました。
主はなんとやさしく、パウロを励ましたことでしょう。
結局、見た目にはパウロは拘束の下に自由を奪われることになりますが、それだけさらに、パウロは主を表現する者へと変えられていきます。
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